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歴史に学び未来を開く
NPO 慧燈(エトウ) (アセアンと日本を結ぶ懸橋) 《事務所連絡先》 〒841‐0204 佐賀県三養基郡基山町大字宮浦816−イ 電話 0942-92-5795 FAX 0942-92-5802 Eメール intuji@mx7.tiki.ne.jp
《協賛方法》 NPO慧燈の趣旨に御賛同頂ける方は、是非会員として御入会頂き、御協力を御願い致します。会員には、以下の3種があります。 【正会員】 入会金10,000円・年会費10,000円 NPO慧燈の総会に参加し、NPO慧燈の活動へ意見を反映することが出来ます。(出席できない場合は委任状で結構です) 【賛助会員】 年会費 (個人) 3,000円以上 (団体) 5,000円以上 年会費を自由に選ぶことができます。 (年会費5,000円、10,000円など) 【名誉会員】 年会費30,000円以上 NPO慧燈の総会、NPO慧燈の事業(教育里親制度奨学金伝達式・チェンマイ慧燈日本語学校の卒業式など)の御案内を送付します。 入会が困難な方には 寄附金も随時御願いしております。 遺骨収集から交流の人材育て 平成元年タイ北部のチェンマイを訪れた時「タイ北部にはまだ多数の日本兵が埋められたままになっているのに、日本人はこれを顧みない。日本人は人間か」とタイの老僧より一喝を受けました。ここから十年以上に亘る遺骨収集活動が始まりました。 収集した遺骨はタイ国チェンマイ県にあるバンカート学校内に「タイ・ビルマ方面戦病歿者追悼之碑」を建立(平成5年)し、追悼し続けております。さらに平成14年には、未だ収集されず草生す屍となって現地のジャングルの中に眠る方々を追悼する大梵鐘鐘楼を建立し、その梵音にて追悼し、平和への願いを訴えております。 これらの活動は現地の方々の協力なくしては出来ません。タイの未来を担う中高校生に奨学金を授与し、就学を支援する教育里親制度、将来の日本とタイの橋渡し役を担う人材を育成するチェンマイ慧燈日本語学校の運営、留学生の受け入れ等によって、日本とタイの人的交流を深め、日本とアセアンの和平の推進に寄与していきます。 平成3年にタイ国で財団法人慧燈財団を設立し、日本では13年に特定非営利活動法人 NPO慧燈を設立し、国際協力活動を行っております。 先人の平和への願いを受け継ぎ、アセアンの和平を支える人材を育成しましょう。
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