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《協賛方法》−タイ在住の邦人向け−
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慧燈財団の趣旨に御賛同頂ける方は、是非賛助会員として御入会頂くか、教育支援金制度会員として御入会頂くよう、御協力を御願い致します
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遺骨収集から交流の人材育て 平成元年タイ北部のチェンマイを訪れた調 寛雅前理事長は、「タイ北部にはまだ多数の日本兵が埋められたままになっているのに、日本人はこれを顧みない。日本人は人間か!」とタイの老僧より一喝を受けました。ここから十年以上に亘る遺骨収集活動が始まりました。 収集した遺骨はタイ国チェンマイ県にあるバンカート学校内に「タイ・ビルマ方面戦病歿者追悼之碑」を建立(平成5年)し、納骨しました。 その横には、大梵鐘鐘楼を建立(平成14年)し未だ収集されず草生す屍となって眠る方々をその梵音で追悼しております。 これらの活動が機縁となり、日本在住の邦人から里親を募り、タイ北部の貧しいけれど学習意欲のある中高校生に奨学金を援助する教育里親制度を立ち上げ、これまでに延べ4500人以上の学生達に奨学金を支給してきて参りました。 慧燈財団は、日本の特定非営利活動法人 NPO慧燈(平成13年設立)の資金協力を得て、これらの活動を行っておりますが、この度、タイ国内でも賛助会員を募り、職業訓練施設支援基金を創設することになりました。 先人の平和への願いを受け継ぎ、アセアンの和平を支える人材を育成しましょう。
累々たる日本兵士の遺体2 先人の平和への願いを受け継ぎ、アセアンの和平を支える人材を育成しましょう。 《タイ事務局連絡先》 165/1 M.3 Baankrang T.Tawangtan A.Saraphii Chiangmai 50140 電話 053-124-527 Fax 053-124-528 Eメール etou@thaijp.net ホームページ http://etou.thaijp.net |
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タイ在住の方の協賛方法は、以下の通りです 【慧燈財団 賛助会員】 年会費 (個人)3千バーツ以上 (団体)1万バーツ以上 頂いた年会費は遺骨収集事業やタイ・ビルマ方面戦病歿者追悼の碑の維持管理費・チェンマイ慧燈日本語学校の運営等、慧燈財団の事業費として活用されます。
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【教育支援金制度会員】 支援金 年会費 1口 3千バーツ チェンマイ県サンサーイ郡に在る山岳民族出身の少女を対象とした全寮制職業訓練施設スーンパッタナーサカヤパープヤワチョンサットリーチャオカオ校を支援します。詳しくは 下面をご参照ください。 (年会費には、事務諸経費が含まれています。) |
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入会が困難な方には 寄附金も随時御願いしております。 |
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先の大戦中、多くの日本将兵がビルマ戦線よりタイへ撤退した際、タイ山岳民族の人達は傷ついた日本兵を助けてくれました。また亡くなった日本兵の遺体を丁寧に埋葬していてくれたおかげで現在も遺骨収集活動を続けることができるのです。 その当時日本兵を助けてくれた山岳民族の方達の子弟や孫達が、現在貧困を理由に大変な苦労をしています。
特に山岳民族の年端もいかない少女達が家族を助けるために望まぬ労働に従事しているという現実を知りました。 このような状況を改善するために、山岳民族の少女達が職業技術を身につける為の施設がチェンマイ県にあることを知り、慧燈財団では、この施設を支援する基金を創設することとなりました。 スーンパタッタナーサカヤパープヤワチョンサットリーチャオカオ校は、チェンマイ県サンサーイ郡にある山岳民族の少女を対象とした全寮制職業訓練施設です。 この学校は、チェンマイ県ステープ郡のシーソダー寺が平成15年に設立し、現在15歳から18歳の山岳民族の少女120名がその寮で生活しながら、特に農業に関する職業訓練を受けております。
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この学校の経営はシーソダー寺に集まる浄財で主に運営されているのですが、財政厳しく、食費・学用品はおろか成長期の少女が必要とする生活用品さえも不足している状況です。 この山岳民族子女職業訓練施設支援基金では、皆様から寄せられた募金で生活用品や学用品および食材などを購入し、この学校に支給します。この施設の生活環境を向上させることで、職業技術訓練を円滑に行い、少女達が山岳民族の生活を向上させることを目的としています。 |
皆様から寄せられた支援金で基金を創設し、 その範囲内で、毎年4月に支援物資を購入し 学校まで支給しに行きます。 希望される賛助会員・支援者の方には、このときに学校を訪問し、実情の見学や、学生との交流が可能です。
慧燈財団の協力者として節度を守って支援活動を続けて行っていただくために、支援者・会員の方の個人的な学校への訪問や学生との交流は固くお断りさせて頂きます。 この点をお含みの上、ご支援を宜しくお願い致します 。
タイ在住の心ある邦人の皆様からのご支援 ご協力をよろしくお願い申し上げます。
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