― 慧 燈 ニュース ―
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平成20年6月24日(火) 7月は先の大戦におけるインパール作戦の中止命令が下された月です。 慧燈財団では、タイ・ビルマ方面戦病歿者追悼式を下記の予定で計画しております。当日は日本の僧侶が供養のために参加されます。関心がある方はどうぞご来場ください。 【日時】7月24日(木)午前9時ごろより開始 【場所】チェンマイ県メーワン郡 バーンガートウィタヤーコム中高校敷地内 タイ・ビルマ方面戦病歿者追悼広場 (当ホームページ「追悼の碑・大梵鐘」の中に詳しい地図が掲載 されておりますのでご参照ください。) 【お問い合わせ】慧燈財団事務局長 小西 誠 電話:053−124−527 携帯:085−030−1345 Eメール:konishi@thaijp.net
平成20年6月21日(土) 午前9時より慧燈財団の理事会がチェンマイ市内のパークホテルの会議室で行われました。審議しなければならない重要な議案がたくさんあり、部屋の予約時間を過ぎることも想定しておりましたが時間内に無事終了しました。
慧燈財団の活動は支援者の皆様からのご協力もさることながら現地の方達の協力もなければ成り立ちません。今後もタイ人理事およびスタッフの方達と協力しながら慧燈財団での活動を円滑に進めていきたいと思います。
平成20年6月19日(木)・20日(金) 産経新聞社発行「未帰還兵」の著者将口泰浩さんとのご縁で、 安倍前首相の奥様 昭恵夫人とメコン総合研究所の副所長兼事務局長を務めていらっしゃる岩城良生さんの3名様をメーホンソーン県クンユアム郡の「クンユアム戦争博物館」や慧燈財団が同郡のトーペー寺境内に建立した「タイ・ビルマ方面戦病歿者追悼之碑」などへご案内しました。
この時のことは、ブログにも書きますのでご期待ください
平成20年6月14日(土) この日の午後6時よりチェンマイ市内のAUAオーディトリアムにて「第2回 チャリティー コンサート in チェンマイ −タイ・ビルマ方面戦病歿者追悼の碑に捧ぐ−」がオフィスTW2の主催で行われました。 当日は木村天山先生が第一部で 砂山・行く春・初恋・蘇州夜曲・サンフランシスコのチャイナタウン・影をしたいて、それから惜別の歌を披露されました。 第二部では野中耕多さんによるオーストラリアの先住民族アボリジニの楽器「ディジュディドゥ」を演奏後、木村先生が雨降りお月さん・赤い靴・とんぼのめがね、そして先生のオリジナル「さくらの歌」が披露されました。 尚、コンサートの収益金は慧燈財団に寄付していただきました。 木村先生をはじめとするオフィスTW2の皆様そして当日ご来場してくださった皆様にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。 木村先生たちと過ごした4日間のことはブログにも書きますのでお楽しみに。
平成20年6月13日(金) 木村天山先生がバーンガート中高校にて日本の童謡コンサートを開いてくださりました。木村先生の童謡を静かに聴いている学生達の姿が印象的でした。また木村先生が主催されている音楽事務所「オフィスTW2」に所属されている野中耕多さんがオーストラリアの先住民族アボリジニの楽器「ディジュディドゥ」を披露してくださりました。ディジュディドゥは息を吸いながら息を吐いて演奏するという高度な技術を要する楽器です。コンサートが終わった後、野中さんの指導のもと、学生達も試しにディジュディドゥを吹こうとするのですが、なかなかいい音が出せず、周囲からは笑い声が絶えませんでした。
平成20年6月10日(水) 津軽三味線「芳山会」の皆様がバーンガート中高校にて、津軽三味線と民謡の公演を行ってくださいました。椎名芳山先生とお弟子さんの舟山英雄さん、佐村正一さんは山形のご出身でサンフランシスコやハワイ・モンゴル等でも演奏活動をされているそうです。当日は私も司会として参加しました。 学生達は、初めて聴く津軽三味線の音色に感心している様子でした。
平成20年5月 29 日(木) 5月8日の慧燈ニュースで少しふれましたが、木村天山様による「第二回チャリティーコンサート in チェンマイ −タイ・ビルマ方面戦病歿者追悼之碑に捧ぐ−」が6月14日(土)午後6時より開催されます。
タイ在住邦人向けに発行されている情報誌「ちゃ〜お」の5月25日号でも取り上げていただきましたが、木村様が昨年披露された歌の演目は、「出船」「越天楽」「惜別の歌」「悲しい酒」等の演歌の他、唱歌や童謡さらには万葉集の朗詠などといったバラエティーに富んだ懐かしい名曲ばかりで、またその歌唱力も折り紙つきです。 そもそも私が木村様と出会ったのは、昨年のコンサートが開かれる数か月前に遡ります。それは、木村様が代表を務められている音楽事務所の方が旅行でチェンマイに滞在中、慧燈財団がチェンマイ県メーワン郡に建立した「タイ・ビルマ方面戦病歿者追悼之碑」を偶然訪問されたことがきっかけでした。その方が日本に帰国後、「タイ・ビルマ方面戦病歿者追悼之碑」のことを木村様に紹介されたところ、アジア各地で亡くなった戦死者達の追悼慰霊も活動の一つとして行っている木村氏が特別に関心を示してくださったのです。 また先の大戦の戦中戦後に日本兵士をタイ北部のタイ人が助けてくれたことに対する恩返しの気持ちから慧燈財団が始めた北タイの貧しい子供達に対する奨学金援助などの話も木村様の知るところと成り、コンサートの収益金は全て慧燈財団に寄付してくださることを木村様は申し出てくださったのです。 木村様はとにかく真っ直ぐな方で、困っている人を見ると放っておけないという方です。私も木村様とお会いし、そのお人柄に触れて敬服した者の一人であります。 そしてその後木村様のコンサートに参加し、その歌唱力が折り紙つきであることも知った次第です。 最近の日本では、ヒップホップやラップなどの音楽が全盛であり、昔の名曲を聴く機会は絶えて久しいと聞きます。また唱歌や童謡なども日本の学校ではもはや教えてもらえなくなったといわれています。それがここチェンマイで聴けるというのは、大変貴重な機会ではないだろうかと私は思うのです。 「第2回チャリティーコンサート in チェンマイ −タイ・ビルマ方面戦病歿者追悼之碑に捧ぐ−」に多くの方が来場されることを心より願っております。 コンサート開催日時・場所などのご案内 出演:木村天山 野中耕多 日時:平成20年6月14日(土)開演午後6時 場所:AUAランゲージセンター内 AUAオーディトリアム (チェンマイ市内お濠の中、ラチャダムヌーン通り(毎週日曜日の夜に 歩行者天国が開かれるところ、ターペー門からワットプラシン寺へ向 かって約100メートル)にあるAUAランゲージセンター内に併設 されている多目的会場施設。) 演目:木村氏=日本の歌・演歌・童謡・唱歌など。 野中氏=オーストラリアの先住民族アボリジニの楽器 “ディジュリドゥ”の演奏 入場料:タイ人無料その他300バーツ
主催: オフィスTW2 (電話) +81 45−323−1981 (FAX)+81 45−323−1949 現地お問い合わせ先: 慧燈財団事務局長 小西 誠 (電話)085−030−1345
平成20年5月16日(金)
会議は始終穏やかな雰囲気の中で話し合われ、定刻にて無事終了いたしました。 NPO慧燈総会と里親総会そしてNPO慧燈の理事会を通して私が感じたことは、皆さん温かい気持ちでタイでの活動を見守ってくださっているということです。 タイに帰っても、皆様からのご期待に少しでも沿えるよう、これからも誠実にがんばっていきたいと思います。 平成20年5月13日
高平様からはビルマ戦線に関する貴重なお話や戦後ビルマ(現ミャンマー)へ戦友の遺骨収集に赴かれた時のことなどを伺うことができました。 タイはもとよりビルマ(ミャンマー)には草生す屍となって眠っておられる多くの戦歿者のご遺骨がいまだ発掘されないままでいます。 今後はタイ国内での遺骨収集もさることながら、ビルマ(現ミャンマー)での遺骨収集活動の再開も視野に入れて慧燈財団の運営を行っていきたいと思います。
平成20年5月10日(土) 佐賀県三養基郡基山町の町民会館で開催された平成20年度の里親総会とNPO慧燈の総会に出席しました。ご参加いただいた里親・NPO慧燈会員の皆様の前で、平成19年度のタイに於ける活動内容やタイの実情などをご報告申し上げました。参加された里親さんからは里子が生活している環境やタイ語に関する質問などもいただき、里子のことを熱心に思う里親さんの気持ちが伝わってきました。また、慧燈を支援してくださる皆様がタイ事務局に多大なる期待と温かいお気持ちを寄せてくださっていることに深く感じ入りました。 タイに帰っても一層精進いたします。今後とも変わらぬご支援ご協力の程をこの場をお借りしてお願い申し上げる次第です。
平成20年5月8日(木)
平成20年5月7日(水) 英霊の前で慧燈財団の活動報告と今後の活動に対するご加護を願う為、靖國神社へ参拝してきました。 当日は戦没者慰霊植樹「桜会」代表の大西優様のご厚意により、靖國神社で昇殿参拝などを取り計らっていただきました。 また、夕方からは新宿の料理屋さんにて「桜会」の皆様より温かい歓迎会を開いていただきました。この場をお借りして厚く御礼申しあげます。
平成20年4月14日(月)
墜落した飛行機の機体は、何者かによって持ち去られたけど、重いエンジンの部分は残っていると聞いておりましたが、私が調査に行った時はそのエンジンもなく、ただ機体の残骸と思われる鉄板の欠片がその辺に散らばっているだけの状況でした。 その欠片を手にとった案内人の山岳民族の男性は、飛行機の機体の鉄板の薄さに驚いている様子でした。
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平成20年4月12日(土) 日本兵士の遺骨が埋葬されているというチェンマイ県のN村へ「明友会」の土井氏をご案内し、遺骨収集についての意見を交換しました。 大戦当時子供だったN村のある古老の話によりますと、ビルマから撤退してきた日本軍がN村に駐屯していたことや、亡くなった兵士を、大木が倒木した際に出来た穴に埋葬しているところを目撃したとの事でした。
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平成20年4月4日(金) チェンマイ在住、天台證門の僧侶 三上先生が「タイ・ビルマ方面戦病歿者追悼之碑」敷地内の清掃活動に参加して下さりました。 敷地内を清めた後、三上先生から恭敬読経のお勤めを行っていただきました。
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平成20年3月6日(木) 戦没者慰霊植樹「桜会」の皆さんと関係者の方々による桜の植樹および慰霊祭が、「タイ・ビルマ方面戦病歿者追悼之碑」広場で行われました。 この日は、神主さんを含む、日本全国からいらした約30名の有志の方々がご参加くださりました。
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